早寝早起き朝ごはん

季節・生活の変わり目は体調を崩しやすくなります。
食生活では、色の濃い野菜でビタミンA、淡色野菜やくだものなどでビタミンCをたっぷり摂りましょう。また、生活面でも不規則にならないようにしましょう。
 
夏バテ予防のポイント脳のエネルギーはブドウ糖です。しかし朝食抜きでは低血糖のため脳に必要なエネルギーが供給されず脳が十分働きません。従って、集中力も計算効力も低下し、ミスをおこしやすくなります。
朝型生活でしっかり朝食を食べると体温も上昇し、脳も午前中から活発に活動しますが、夜型生活では体温が低いために、午後にならないと活動ピークが現れません。
朝食を食べないでいると、昨日の夕食(夜食)から昼まで胃はからっぽのまま!
空腹感から胃液の分泌が増し、胃炎に進みやすくなります。
また、食事間隔が長いと摂取エネルギーの吸収がよくなり、1日の栄養を夕(夜)食に集中して摂ると肥満や生活習慣病の引き金になります。
1日2食では、必要な栄養素を摂取するのは難しくなります。
単にエネルギーの不足だけでなく、潜在性栄養失調や貧血になりやすくなります。
私たち人間は体内に生体時計といわれる一定のリズムをもっています。
生体時計には消化吸収、体温の上昇、ホルモンの分泌などのリズムがあります。
不規則な食事の繰り返しは生体リズムを崩します。栄養素の処理機能の低下だけでなく、ホルモンの分泌や体成分の代謝の乱れ、からだ全体の調和を失うことになります。
 

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