もっととりたい!!緑黄色野菜
 
野菜には、ビタミン、ミネラル、食物繊維など、体の調子を整え、機能を正常に維持する大切な栄養素が含まれています。
さらに、野菜は免疫力の向上、抗酸化作用などの機能性により、脳卒中、高血圧、がんを予防する効果が高いといわれています。
現代の食生活は野菜の摂取量が足りないといわれていますが、中でも緑黄色野菜は特に不足しがちです。毎日の食事で積極的に摂るようにしましょう。



カロテン緑黄色野菜の定義になっているほど含有量が多い成分です。
カロテンは体内でビタミンAに変化し、皮膚や目・粘膜を健康に保ったり、免疫機能を強化する働きがあります。
また、油と一緒にとると吸収率が高まりますので油炒めにするとよいでしょう。
 

ビタミンCコラーゲンの生成に役立ち、皮膚や粘膜などを強くします。
また、体の抵抗力を高めるため、かぜにかかりにくくなります。
 

ミネラルカルシウムやカリウム・鉄などのミネラルが多く含まれていて、 骨の形成や体の機能の調整に役立ちます。
 

食物繊維便秘や生活習慣病の予防に役立つほか、体内の有害な物質を排出してくれます。
 
おすすめ魚メニュー
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