日常生活に運動を取り入れましょう!

スポーツをすると血液の流れがよくなり、とり入れた酸素や栄養が全身によくいきわたり、筋肉の働きも活発になります。運動不足は、からだの代謝状態を太りやすい代謝状態に変えてしまうために、たとえ摂取エネルギーを制限していたとしても加齢とともに太ってくるという人も少なくありません。このような運動不足による代謝の変動を予防するためには、日常生活に運動を取り入れることをお勧めします。
運動によって1日200から300kcalのエネルギーを消費しましょう

日常生活を活発にする生活パターンの例
パターン1
・朝のジョギング20分(120m/分)
・朝、夕の通学での歩き30分
・デパートや校舎の階段の昇り降り
・帰宅後の柔軟体操10分

合計 300kcal
  140kcal
100kcal
30kcall
30kcal

  パターン2
・朝のラジオ体操10分
・朝、夕の通学では急ぎ足で歩く
・階段の昇り降り10分
・休憩中のキャッチボールやバレーボールなど

合計 300kcal
30kcal
140kcal
60kcal
60kcal

 
食事の基本は1日3食バランスよく!
@エネルギーのもとになる「ご飯」や「パン」を十分にとりましょう|エネルギーのもとを十分に
ご飯などをしっかり食べないで運動すると、体に蓄えているエネルギーを消耗してしまい、体によくありません。また、運動でも力がでません。
 
Aエネルギーをつくるための助けとなる「ビタミン」をとりましょう|「ビタミン」をとる
緑黄色野菜、果物などをとりましょう。
 
B筋肉や骨をつくっている「たんぱく質」や「カルシウム」をとりましょう|やる気
肉、魚、卵、大豆製品、牛乳などをしっかりとりましょう。きちんと食べていれば、体の活動が活発になり、積極性や集中力が出てきて、「頑張ろう」という「やる気」も出ます。
 
C汗をかいたら水分を補給しましょう|水分の補給
水分の補給は「水」「麦茶」「牛乳」などで。
 
D「朝ごはん」をきちんと食べましょう|朝ごはんをしっかり食べよう
 
E不足しがちな「鉄」「カルシウム」「ビタミン類」を積極的にとりましょう|毎日の食事にプラスα
激しい運動を行っている人の中には、鉄などの「ミネラル」減少したり、疲労が激しく「ビタミン類」が不足したりします。そこで、これらの栄養素を効果的にとれるように毎日の食事や間食で工夫してみましょう。
・「牛乳」「ヨーグルト「ドライプルーン」などを!
・食事では「果物」や「野菜料理」を一品追加!
 
生協おすすめメニュー
・炊き込みご飯 + 鯖の塩焼き + ほうれん草胡麻和え + みそ汁
・肉じゃが + いんげん胡麻和え + ご飯 + みそ汁
・牛肉の野菜炒め + じゃこおろし + 冷やっこ + ご飯 + みそ汁
・秋鮭の味噌漬け焼き + オクラ冷し豆腐 + ほうれん草おひたし + ご飯 + みそ汁
 

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