1日は、大切な朝食からスタート
 
朝食でからだは目覚めます。朝食を含めて、生活リズムを整えることが健康につながります。
「朝食を抜くと」|体力や仕事の能力が低下します|集中力が失われます(脳の働きが落ちます)|免疫力が低下します|貧血になります|太る原因になります
朝食をとるための工夫
今より10分早く起きましょう|パターンを決めておきましょう
 
ホットプレートやオーブンを活用しましょう
 
素材そのものを活用しましょう(ヨーグルト・牛乳・果物など)
 
 
ミニ知識 集中力の低下‥‥脳のエネルギー源は、炭水化物が 分解してできる「ブドウ糖」です。朝食を抜くとブドウ糖が補給できませんので、脳の働きが落ちます。

朝食を抜くと前日の夕食から昼食まで15時間以上も空腹状態になります体が飢餓状態になるわけで、体を守るた めに、食事でとるエネルギーを体にため込もうとする体質になってしまいます。 (特別な場合を除きます。)

朝、食べ物が胃腸に入ることで排便が促されるのですが、朝食抜きの人はそれがないので便秘になりやすくなります。
 
なぜ9時までに朝ごはんを食べるのがいいのでしょうか?|農林水産省総合食料局めざましごはんキャンペーン
朝食べたご飯が、脳のエネルギー源であるブドウ糖に変わるのには食後30分から1時間ぐらいかかります。 そして、食べたものが消化されるのは、健康な成人男女であれば、だいたい3時間ぐらいかかります。 ブドウ糖は体の中には大量に貯蔵しておくことができないので、一定間隔で食事を摂る必要があります。 これが1日3食、食事をするということです。 お昼を12時ぐらいに食べるとすると遅くとも朝9時までにご飯を食べれば、いい間隔でブドウ糖の補給ができます。
しっかり朝ごはんを食べて頭も心もおなかも、ゆとりをもって出かけるようにすれば、1日シャキッと過ごせるようになります。
 

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