外食と上手に付き合おう!
 
春休み・卒業祝い・合格祝い・就職祝いと何かと外食をする機会が多い時期です。
そこで外食の上手な利用法について考えてみましょう。
外食に見られる欠点
 


栄養バランスが良くない
ご飯がたっぷりでエネルギーが高い。・・・穀類(糖質)に偏り気味。
ボリュームや腹持ちを良くするために油脂が多く使われているので エネルギーが高い。
野菜や海藻、豆類などが不足気味で、ビタミンやミネラルが不足している。
  ★特に「ラーメンなどの麺類」や「チャーハン」などの一品ものにその傾向が強い。
  ★緑黄色野菜がほとんど使われていないメニューもあります。
 
塩分が多い
麺類の汁はいうまでもなく、それ以外のメニューも味付けが濃い傾向にあるので、外食が続くと塩分の摂り過ぎにつながります。
 
やわらかいものが多いためあまり噛む必要がない
 
 
 
外食の上手な利用法のポイント
ポイント1:時々
エネルギー・野菜不足になるので、外食は時々にしましょう。 また、同じメニューばかりに偏らないようにしましょう。

  ポイント2:選ぶ
上手にメニューを選ぶとともに、野菜不足を補うために「サラダバー」のあるお店では「サラダバー」を利用して野菜を食べましょう。

  ポイント3:補う
―家庭で補う―
・果物、乳製品を摂る。
・野菜類を補う。
(特に緑黄色野菜)
・いろいろな食品を使う。
(海藻、きのこ類など)
・大豆、大豆製品を摂る。

 

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