よく「噛んで」食べていますか?
 
「噛む」この基本的動作を行う人が少なくなってきています。
食事をするとき、しっかりよく噛んで食べ物を味わっていますか?
やわらかいものばかり食べて、噛みごたえのある食品を食べる機会が
少なくなっていませんか?
 
どんな食べ物でも噛むことを意識して普段より多く噛んで食べるように心がけましょう

おすすめメニュー
きんぴらごぼう・切干し大根・枝豆入りひじき煮・ きんぴらささがき・焙煎胡麻ごぼうサラダ・
15種のヘルシーサラダ


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しっかり噛むことの効用は 消化を助けます:よく噛むことで、消化酵素を含む唾液を混ぜ合わせることで、胃腸の消化機能を助け、消化・吸収もよくなり、胃への負担を助けます。
歯の病気を予防します:よく噛まないと、あごの発達や咀嚼筋に影響を与えます。よく噛むことによって分泌された唾液には、歯を固く丈夫にし、酸に対する抵抗力を高めるたんぱく質でスタテリンも含まれています。
脳の機能を活性化します:よく噛むことで脳細胞の活動が活発化し、同時に血液の循環がよくなることで、脳の機能を活性化すると考えられています。
肥満を予防します:噛むという刺激は、脳内の満腹中枢に影響を与え、食事を食べる速さや量を調整することが分かっています。よく噛まないと、満腹感を感じるまでに食べ過ぎてしまったりします。ゆっくり時間をかけて、よく噛んで食べることは食べすぎを防ぐ効果もあります。