「夏バテ知らず」の身体になろう!
 
ワンポイント「ビタミンB1に注目」
夏はビタミンB1の消費量がふえます。ビタミンB1は糖質がエネルギーに変わるときに使われる栄養素です。これが不足すると糖質の代謝がスムーズに行われなくなり、体がだるく、疲れやすくなります。 また、清涼飲料水のとり過ぎは、ビタミンB1の消費に拍車をかけます。

おすすめメニュー
豚冷しゃぶ/豚キムチ丼/豚の生姜焼き/オクラ冷し豆腐/南瓜煮物/ほうれん草おひたし(胡麻和え) /冷やっこ/
じゃこおろし/豚肉のチゲ鍋風 など


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夏バテの原因は? @ビタミン不足:暑くなるとビタミンの消耗がはげしくなるので、積極的に補給しないと体がだるくなります。 A水分の摂りすぎ:胃液が薄まって分泌がわるくなり必要な栄養素の消化吸収が妨げられてしまいます。 B暑さによる食欲減退:食欲がなくて、あっさりしたものばかり食べていたり、食事を抜いたりしては疲れやすくなります。 これを防ぐには 寝不足にならぬよう睡眠を十分にとる 適度に運動して汗を流す 朝食もちゃんととり質より量の充実を 夏のスタミナにはビタミンB1の多い食品がカギ:豚肉・うなぎ・枝豆など 身体の抵抗力をつけるのにビタミンAやCは欠かせない:人参・カボチャ・トマト・ほうれん草・ピーマン・キウィ・レモンなど 汗と一緒に出て行くカルシウムを積極的にとろう:小魚・牛乳・豆腐・ヨーグルトなど