元気な一日のスタートは食事から
元気な朝のスタートは“朝ごはん”から始まります。朝ごはんを食べないとエネルギーが足りなくて体の調子が悪くなったり、勉強や仕事にも集中できません。
脳のエネルギー源はブドウ糖です。人間の体は眠っている間にもエネルギーを消費し、朝起きる時には、ガス欠状態になっています。そのために朝エネルギーを補給する必要があります。
朝食を抜くと…
●体力や作業効率が低下する
●免疫力が低下する
●集中力が失われる
●太る原因になる     など
食べる・噛む動作で体を目覚めさせ脳を活性化させる
 
ワンポイントアドバイス
○いつもより、もう10分早く起きる。
○食べるパターンを決めておく。
(例「ご飯・みそ汁・卵焼き・ほうれん草」「パン・牛乳・サラダ・ゆで卵」など)
○ホットプレート・オーブントースターを活用する。
○昨夜の夕食を多めに作り、朝食にまわす。
○朝食抜きだった人は、時間をかけない・火を使わないなど、素材そのものを食べることから始めましょう。
(おにぎり・牛乳・ヨーグルト・バナナ・リンゴ・コーンフレークなど)
○夜遅い食事は、消化されずに朝起きたとき食欲を感じません。できるだけ控えましょう。どうしても遅い食事になる場合は、消化がよくあっさりしたものを軽く食べましょう。(油っこいものは避ける)

生協食堂おすすめメニューの組み合わせ例


たけのこご飯・テンシン春巻野菜炒め・
ほうれん草胡麻和え・みそ汁
 
十五穀米・鯖の竜田揚げ・南瓜の煮物・みそ汁
     

まめご飯・鶏肉と野菜の煮物・菜の花からし和え・
冷ややっこ・みそ汁
 
ご飯・豚珍炒・インゲン胡麻和え・みそ汁



もどる