食の安全への取り組み

2011年7月京阪神北陸事業統合にあたり、「食品添加物自主基準」を統一しましたが、この間、日本生協連で添加物の再評価を検討していました。

2012年12月に概ね再評価が終了したため、基準改定原案(新添加物基準)が提案されました。それに伴い、大学生生協食品添加物自主基準の見直しいたします。

食品添加物に対する基本的考え方

日本生協連の基準に遵守する。

使用せずに済むものは使用しない。

安全性に問題のあるものは使用しない。又は日生協の評価を待って再検討を行う。

対象とする範囲

食堂は、61(メニュー)分類・68(ケイタリング)分類全てについて本基準を遵守します。

コンビニは、07分類・08分類・09分類で供給する仕入れ商品について本基準を遵守します。

運用上の確認事項

食堂PB食材開発については、基本的に不使用・使用制限を含めて使用しないこととする。

日本生協連で安全確認ができ、一般添加物に移行したものは大学生協としても管理添加物としない。

コンビニの弁当・おにぎり・サンドイッチは、継続利用が多いもので、できる限り使用制限添加物まで含めて不使用にするよう努める。

ただし、大学生協としての取り組み強化目的で使用しないものがあり、運用上、自主基準としましが、他地区との調整事項とします。(内規基準)

基準の見方

不使用
全ての61(メニュー)分類・68(ケイタリング)分類で使用しません(採用しないこと)。 (×印)
07(食品・菓子)分類、08(パン・飲料)分類、09(飲料・デザート)、10(自販機)分類で使用できません。 (×印)
使用制限
全ての61(メニュー)分類・68(ケイタリング)分類で使用しません(採用しないこと)。 (×印)
コンビニでPB商品については使用しません。(×印)
代替商品がなく、やむを得ず使用する場合がある(対象商品のみの使用に限る)。 (△印)
運用上で不使用
大学生協として戦略的に使用しないもの(食堂食材7品目・コンビニ5品目) (×印)
ただし、他地区との調整事項とします。
食品添加物の使用基準書

改廃日

  • 2009年3月1日改訂 食堂食材基準一部見直し
  • 2010年9月1日改訂 ショップ食品基準一部見直し
  • 2011年7月改訂
  • 2013年9月改訂